2014年7月12日土曜日

安比高原スキー場・日本国岩手県

今回取り上げるスキー場は、日本国岩手県の安比高原スキー場です。
加森観光系列の(株)岩手ホテルアンドリゾートがオーナーとして運営しています。

例年12月上旬から5月上旬まで冬季営業しているそうです。
そして、東北を代表する大規模スキー場です。
広いゲレンデというのは、もうそれだけでも素晴らしいです!

コブやパークでの滑走を楽しむ事が多い私にとっては、安比高原が”売り”とするゲレンデは
好みとは違うのかもしれません。
ちょっと調べた感じでは、長距離聖地滑走が楽しいゲレンデのようなのです。
ネットで見掛けた映像だけで判断すると、パークはそれほど大きくないのかな?

但し、スキー場の公式記事によると、バックカントリー体験ツアーも企画しているようで単なる
”整地オンリー”のスキー場でもないのかな?

まぁ、どんな志向のスキー場でも、それに合わせた滑りで楽しんだ方が幸せです。

それと、強風の影響を受けやすくリフト運休が結構ある、という評判を目にします。
本当なら、ちょっと残念ですね。

スキー場公式HPでゲレンデマップを見ようとしたら、夏は未掲載なんですね!!
うひょ~!?
びっくり!!

日本の大概のスキー場って、夏営業期間でも冬営業の情報を閲覧できるHPが多いと思って
いたので、意外でした。
まぁ、夏に未練たらしく冬の情報をHPに掲載するのは、単なる”夏山好き”客にとって目障り
なのかもしれませんね。

更に調べてみると、近年の安比周辺では夏場の宿泊数が冬場の宿泊数を上回る宿泊施設
が多いようなのです。う~ん、冬スポーツ愛好者の自分としては、微妙な事実です。

そんな安比高原が、2014年夏テレビで放送されるドラマの撮影地になりました。
スキー滑走シーンも多い、冬山での活劇『白銀ジャック』です。




楽しみです!!






スノースポーツと冬の安比の宣伝に、少しでもなれば良いですね。ヽ( =´▽`=)ノ

さて、安比高原スキー場、如何でしょう。
最長滑走距離約5.5km、標高差約805m、コース面積約282haです。

当初オーナーは第三セクター方式の安比総合開発(株)でした。
筆頭株主だったリクルートの系列会社とも言えます。
バブルと後に称される好景気時に大規模スキー場として完成し、当時の流行を先導する
リゾートだったそうです。

その功績を偲び、リクルート創業者江副浩正の記念碑が建設されるそうです。
バブル時代の寵児は既にこの世になく、個人が愛した安比高原スキー場に遺族が私費で
建設するそうです。

時代は流れ、スキー場を支える人も、スキー場に来る人も、移ろっていくのですね。

全景:安比高原スキー場

拡大 公式 天気

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